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資金繰りを改善するINVOYの請求書チャージとは?
INVOYは、フリーランスや個人事業主向けに資金繰りを効率化するクラウド請求書プラットフォームです。
その中でも注目される機能が「請求書チャージ」。
これを利用すれば、請求書支払いを最大60日間延期でき、事業運営の柔軟性が大幅に向上します。
本記事では、INVOYで請求書支払いを延期する具体的な手順をわかりやすく解説します。
請求書支払いを60日延期するINVOYの具体的な手順
ステップ1:INVOYアカウントの作成と口座連携
1. アカウント作成
- INVOY公式サイトで無料登録を行います。
- 必要情報(氏名、メールアドレス、事業内容など)を入力してアカウントを作成します。
2. 口座連携
- インターネットバンキングの情報をINVOYに同期させます。
- 口座連携が完了すると、入出金履歴が自動的に取り込まれます。
ステップ2:請求書チャージの申込み
1. 請求書チャージページへアクセス
- INVOYダッシュボードの左メニューから「請求書チャージ」をクリックします。
2. 請求書情報の入力
- 支払い猶予を希望する請求書(確定債権)の情報を入力します。
- 請求金額
- 振込先情報
- 支払期限
- 必要に応じて取引証拠となる書類(入出金明細データなど)をアップロードします。
3. 審査申込み
- 「申込み」ボタンをクリックして審査プロセスを開始します。
- 審査は通常1営業日以内に完了します。
ステップ3:契約手続きと利用開始
1. 審査結果通知
- 審査が承認されるとメールで通知が届きます。
- ダッシュボードから「契約手続きへ」ボタンをクリックして契約内容を確認します。
2. 契約確定
- 契約内容に同意し、「契約申込」ボタンをクリックして確定します。
- 確定後、買取金額と同額がチャージされます。
ステップ4:支払い猶予期間の活用
1. 支払い猶予期間の開始
- チャージされた金額は即利用可能となり、取引先への振込は最短3営業日以内に完了します。
- 最大60日間の猶予期間が付与されます。
2. 弁済方法
- 支払日(売掛金入金日)に弁済手続きを行います。
- 弁済後も引き続きチャージ分をご利用いただけます。
INVOYで請求書を延期する場合、費用はどれくらい?
INVOYで請求書を延期する際の費用は以下の通りです:
- 決済手数料: 支払額の3%がかかります。ただし、利用申し込み金額が10万円以下の場合は手数料が一律3,000円となります。
- 初期費用: 無料
- 月額費用: 無料
この手数料体系により、INVOYを利用することで請求書支払いを最大60日間延期できるため、資金繰り改善に役立つサービスとなっています。
INVOYのカード請求機能はどのカード種類に対応している?
INVOYのカード請求機能で利用できるカードの種類は以下の通りです。
対応しているカードブランド
- JCB: 2023年3月22日より対応が追加されました。
- その他クレジットカードブランド: 詳細は明記されていませんが、一般的にVISAやMastercardなど主要な国際ブランドにも対応している可能性があります。
利用可能なカードの種類
- クレジットカード: 一般的な個人用および法人用クレジットカードが利用可能です。
- デビットカード: 一部のデビットカードも利用できる場合がありますが、事前に確認が必要です。
- プリペイドカード: 一部対応している場合もありますが、こちらも事前確認が推奨されます。
注意点
- 利用するカードによる条件の違い
- カードブランドや種類によって、決済手数料や利用条件が異なる場合があります。
- 事前確認を推奨
- 初回取引時には、取引先と利用可能なカードブランドや決済タイミングについて確認することをおすすめします。
INVOYのカード請求機能は、JCBを含む主要なクレジットカードブランドに対応しており、フリーランスや中小企業のキャッシュフロー改善に役立ちます。
詳細な対応状況については、INVOYサポートページで確認することを推奨します。
【まとめ】INVOYで資金繰り改善!
INVOYの請求書チャージ機能は以下のポイントで資金繰り改善に役立ちます:
成功事例: フリーランスとして活動しているライターAさんは、INVOYで請求書支払い猶予を活用。急な経費発生にも対応できる柔軟な資金管理体制を構築しました。
これらの手順で簡単に利用できるため、ぜひINVOY導入をご検討ください!