請求書支払いをまとめて管理するINVOYの使い方ガイド

資金繰り改善事例

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請求書支払い管理の課題を解決!

フリーランスや個人事業主が複数の請求書支払いを管理する際、支払い期日を管理したり、支払い漏れがあったり、といろいろ煩雑になりがちですよね?

複数のそんな請求書の管理を一括管理して煩雑さや漏れから解放される方法がありますよ。

INVOY(インボイ)をご存じですか?

INVOYを活用すれば、支払い予定の請求書を一括管理できて、自動化の機能でサクサクと処理できます。

当記事で、INVOYを使った請求書支払い管理の分かりやすい手順を解説します。

INVOYで請求書支払いを一括管理する4ステップ

ステップ1:請求書の一括アップロード

方法

  • CSV一括登録:
    取引先から受け取った請求書をCSV形式でアップロードし、5秒でデータ化。
  • PDF/画像取り込み:
    スマホで撮影した請求書を自動読み取りし、支払い予定日を設定。

ステップ2:支払い方法の一元化

設定

  • カード払い選択:
    VISA/Mastercard/JCBで支払いを実行し、最大60日間の支払い猶予を活用。
  • 口座連携:
    スタンダードプランで銀行口座と連携し、入金消込を自動化。

ステップ3:期日管理とリマインダー設定

自動化機能

  • 支払い予定カレンダー:
    ダッシュボードで全取引先の支払期日を可視化。
  • 催促メール自動送信:
    有料プランで未入金請求書に対し、3日前・当日・延滞後のリマインダーを設定。

ステップ4:経費の自動連携

会計ソフト接続

  • freee/Money Forward連携:
    CSVエクスポート機能で経費データを自動取り込み。
  • 消費税自動計算:
    インボイス制度に対応した税率別の税額を自動按分。

INVOY管理の3つの効率化ポイント

1. 支払い遅延防止

  • 入金消込機能:
    銀行明細と請求書を自動照合し、未入金を即時特定。
  • 郵送代行サービス:
    ワンクリックで請求書を取引先に郵送(別途費用)。

2. コスト削減

  • 無料プラン活用:
    基本的な請求書作成・支払い管理機能を無料で利用。
  • 手数料3%の最適化:
    カード還元率1.5%以上のカードと組み合わせて実質コスト削減。

3. 法令対応の自動化

  • 電子帳簿保存法対応:
    クラウド上で7年間の請求書データを自動保管。
  • インボイス書式生成:
    登録番号・適用税率を自動記載した適格請求書を出力。

INVOYの無料プランで利用できる機能

👉 INVOYの無料プラン(Freeプラン)では、以下の主要機能を制限なく利用できます:

1. 請求書関連機能

  • 作成・発行: インボイス制度対応の請求書を無制限に作成可能
  • 自動作成予約: 定期的な請求書発行を自動化
  • メール送信: 作成した請求書を取引先に直接送信
  • PDFダウンロード: 発行済み請求書をPDF形式で保存

2. 帳票管理

  • 複数帳票対応: 見積書・納品書・領収書の作成と相互変換
  • クラウド保管: 電子帳簿保存法対応のクラウド管理
  • CSV一括処理: 請求書データの一括アップロード/ダウンロード

3. 支払い機能

  • カード決済: 受領した請求書をクレジットカードで支払い
  • 手数料: 業界最安水準の手数料体系(例:3%)
  • スマホ対応: 外出先からの支払い操作可能

4. その他機能

  • 取引先管理: 無制限の取引先登録
  • 郵送代行: 有料オプションで郵送可能(別途費用)
  • マルチデバイス同期: PC/スマホでデータ連携

有料プラン(Standard)との比較

機能FreeプランStandardプラン(980円/月)
口座自動連携×
資金繰り表×
メールサポート×
入金消込機能手動自動

まとめ

INVOY無料プランは「請求書発行・支払い・帳票管理」のコア機能を完全無料で提供。
特長:

  1. 完全無制限(利用期間・発行枚数・取引先数)
  2. インボイス制度完全対応
  3. スマホ最適化された操作感

注意点: 口座連携や資金繰り表など高度な機能は有料プラン限定。

【まとめ】INVOY活用のベストプラクティス

成功事例: デザイナーAさんはINVOYで月50件の請求書を管理し、支払い遅延をゼロに。freee連携で経理作業を月15時間削減しました。

今すぐ始めた方がよい理由は?

INVOYの無料プランでも、請求書の一括管理・期日リマインダー・CSV連携が利用可能です。

まずは簡単な請求書アップロードから始め、段階的に自動化機能を導入しましょう。

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